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院 長/ 森川 伸也

  • 出身校

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  • 日本大学

院 長/ 森川 伸也1

院長先生のご開業までの経緯や経歴を教えてください。

小学生の頃のことです。道でネコがクルマに轢かれてしまっているのを見てしまいました。その時の僕ができたのは、ただ埋めてあげることくらい。何もできない自分が歯がゆくて、悔しくて……。高校生になり、進路を決めなければいけない時、頭に浮かんだのがその記憶でした。動物と関わり、なおかつ人とふれあえる仕事はないだろうか。その中で1番目指しがいがあったのが、獣医師でした。

大学卒業後、足立区と世田谷区の動物病院に勤務し、2012年に『もりかわ動物病院』を開院いたしました。最初に勤務した足立区の病院は大所帯で、常勤の獣医師が15、6人もいたでしょうか。1日に訪れる動物の数も多いときには300件を越えるほどで多いと400件はいっていましたでしょうか。忙しい中、今につながる基礎をいろいろと学ばせていただきました。

また日本生命科学大学の外科教室で主に整形外科を勉強させてもらいました。

当時は、整形外科が一番苦手だったのです。

今もさまざまな手術をこちらでおこなっていますが、その時の経験が生きていると感じています。

どんな病院を目指していますか?教えてください。

院 長/ 森川 伸也2

まず、病院の基本理念が「飼い主さんと、いっしょになって診療していく」ことです。

診断から治療、検査風景もなるべくその場に立ち会っていただいて進めています。

動物にとって1番のお医者さんは、飼い主さんご自身。実際に、日々の投薬などは飼い主さんにおこなっていただかなくてはなりません。だからこそ、すべてを明らかにし、飼い主さんのご理解を得ることが大切だと考えています。

また、「これがないから治療ができなかった」というのが嫌なので。設備投資は採算度外でやっています。外科シーリング装置や最新のエコー装置、整形手術のための器具など常に最新の器具や知見を入れるよう努力しています。

2021年にはCT・外科センターを開院し、より高度な獣医療ができるようになりました。

今後、大学病院などとも一層連携しオールインワンの獣医療ができるような病院になりたいですね。

「より早く、正確により治療すること」。それが結果的に動物に負担をかけず、優しい治療になると信じています。

就職・転職活動中の方へのメッセージをお願いします。

院 長/ 森川 伸也3

大きな手術や治療は、自分だけの力ではできません。チーム医療を通じてさまざまなケースに対応しています。

スタッフ同士の仲が良いことは大前提で、スタッフ同士何でもが言い合えるようにし、ミーティングや自主的な勉強会をしています。ビンゴ大会やバーベキューなどスタッフの交流を促す行事も行ってます。

また各種勉強会、大学での研修を積極的に応援しています。最近では専門医をお呼びしての勉強会や、高度医療を行ってます。

現在、就業規則を敷き働く環境の改善も図っています。2018年から早番、遅番制度を実施し、有給など積極的にとってもらえるよう整備しています。

プライベートを充実することは、責任がある動物医療をするためには必須な事項だと考えています。

最後に、これから就職を捜す方には責任をもって仕事をさせてもらえる病院と出会えることが一番大事だと思いますね。

それは、教科書をみたりセミナーを受講したりして勉強をするのは、獣医師や動物看護士にとって当たり前のことです。一番大事なことは、常に動物と飼い主さまが教えてくれるとういうことを忘れないでほしいと思います。

私は、スタッフにいつも感謝しています。もりかわ動物病院のスタッフはいつでも成長を望んでいます。毎年新しいことにチャレンジし、よりよい病院にしようとしています。

もりかわ動物病院では、動物医療に真摯に向き合い、ともに成長できる方を募集しています。