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予防医療

Preventive medicine

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Preventive medicine

予防医療

健康診断

当院では、定期的な健康診断をおすすめしています。

動物たちが健康で幸せに、そしてできるだけ長く生きて欲しい。

それが、当院の幸せであり目標です。

動物は調子が悪いことを言ってはくれません。

そのため、定期的に獣医師の診察をうけ、病気の予防と早期発見につとめることが大切です。

当院では健康診断として2つのペットドッグコースを用意しております。

ペットドッグプランA

6500円~

血液検査を中心に全体的な健康状態の概要を知ることができます。

総合診療による身体検査、

血液検査 血球検査(8項目)、生化学検査(19項目)

(血液検査は後日の報告になります。当日の報告が必要な場合費用や項目が変わります。)

ペットドッグプランB

17000円~

身体検査、血液検査にレントゲン検査、超音波検査を加え、分かりにくい各臓器の内部構造の異常を漏れなく知ることができます。また尿検査は早期腎臓病や尿石症を診断できます。

(血液検査は後日の報告になります。当日の報告が必要な場合費用や項目が変わります。)

(大型犬など費用が変わる場合があります。)

総合診療による身体検査、

血液検査 血球検査(8項目)、生化学検査(19項目)

超音波検査(胸部・心臓、腹部)

レントゲン検査(胸部、腹部)

尿検査(自然尿)

※料金はすべて税抜き価格で表示しております。

※診察料として別途800円がかかります。

去勢・避妊手術

子供を産ませないのであれば、不妊手術をお勧めします。

不妊手術をすることは、病気の予防や精神的な観点からも有効です。

オスの場合、会陰ヘルニア・前立腺肥大・肛門周囲腺腫などの発症率が低くなり、メスの場合は卵巣・子宮疾患の心配がなくなりますし、メスの腫瘍の約50%を占める乳腺腫瘍の発生率が約1/7になります。

混合ワクチン

[犬]

当院では、6種混合(犬ジステンパー、犬パルボウイルス、犬アデノウイルス(2型)、犬パラインフルエンザ、犬コロナウイルス)と、8種混合(6種混合と犬レストスピラ病〈2タイプ〉)の2種類のワクチンを取り扱っております。

犬には犬同士で伝染するウィルス病や、細菌病がいくつかありますが、中でも犬ジステンパーや犬パルボウィルス感染症などは命にかかわる恐ろしい病気です。(空気や糞便との接触などで伝染します) 予防注射を1年に1回ずつ接種し予防してあげましょう。

[猫]

当院では、3種混合(猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫汎白血球減少症)、および5種混合(3種混合と猫白血病ウィルス感染症、猫クラミジア感染症)ワクチンを取り扱っております。

狂犬病予防

現在、日本に狂犬病はありませんが、近隣諸国などでは現在も存在しています。

法律で予防接種が義務づけられている病気です。万一の事態に備えて1年に1回ずつ予防接種を受けさせてあげましょう。

フィラリア予防

心臓やその周囲の血管に寄生する犬糸状虫(フィラリア)に感染すると犬糸状虫症という命にかかわる恐ろしい病気になってしまいます。

蚊によって感染するため、夏を越すほど感染率は高まります。そのまま放置しておくと、呼吸困難など重大な症状を引き起こします。

現在、内服薬(1ヶ月に1回、5~12月)と注射薬(年に1回)が使用されています。

ただし、当院では注射薬は扱っておりません。代わりに、背中につけるタイプの(スポット剤)と、薬が苦手な子にはおやつタイプの薬もご用意しております。

フィラリア予防開始前には、フィラリア感染有無の検査が必要になります。

ノミ・ダニ予防

ノミが身体に寄生すると、かゆみからの皮膚炎、唾液に含まれる物質によるアレルギー、吸血による貧血などの病害を起こします。

また、いろいろな寄生虫や病原微生物を運び病害を及ぼします。飼い主さんにも寄生することがあるので、徹底的な駆除が必要です。

マダニは散歩中の草むらなどに潜み、身体に寄生し、たくさんの血を吸って、栄養障害や貧血を引き起こします。生命に危険を及ぼす

感染症を媒介する可能性もある恐ろしい害虫です。当院では、スポットタイプと飲み薬タイプをご用意しております。